Javaのdouble型

Javaの基本型にはdouble型という方があります。

この型には浮動小数点数を代入することができます。

double i = 3.4;

また整数を代入することも可能です。

double i = 3;// 3.0という浮動小数点数になる

浮動小数点の計算は注意

浮動小数点数の計算は誤差が生じます。IEEE_754参考

以下を計算してみます。

double i = 1051.8;
double j = 10;
System.out.println(i/j);// 105.17999999999999となってしまう

これは仕様どおりであり、不具合ではありません。Javaに限らずどの言語でも発生しうる事象です。

この誤差を解消するために、JavaではBigDecimalというクラスが用意されています。

BigDecimalクラスの使用方法については後述します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA